100 点満点 ( 合格点 80 点 )
現在のセッションで付与されているシステム権限を確認したい。
どうすればよいか?
データディクショナリ「SESSION_PRIVS」を参照する。 SESSION GRANTED
を実行する。データディクショナリ「USER_GRANTED」を参照する。 GRANTED PRIVS
を実行する。
次の表名の制約について誤っているものはどれか?
英数字、記号、漢字、ひらがな、カタカナが使用できる。 大文字/小文字は区別される。 長さが30バイト以下で、1文字目が数字でないこと。 Oracle予約語は使用できない。
列の変更について誤った記述を選べ。
NOT NULL制約を追加するときは、その列がNULL値を含まないか、または表に行が無い場合でなければならない。 列のデフォルト値を変更すると今後の挿入のみで有効である。 列のサイズを小さくする操作は常に可能である。 列のサイズを大きくする操作は常に可能である。
PUBLICキーワードを使用してCREATE TABLE権限を全ユーザーに付与した。
このうちユーザー「水樹」のみからこの権限を取り消したい。
どうすればよいか?
REVOKE CREATE TABLE FROM 水樹
を実行する。GRANT CREATE TABLE TO PUBLIC WITHOUT 水樹
を実行する。REVOKE CREATE TABLE FROM 水樹 DROP PUBLIC
を実行する。ユーザー「水樹」のみから権限を取り消す事は出来ない。
ユーザー「野川」の所有オブジェクト「発売CDリスト」に対するオブジェクト権限DELETEをユーザー「水樹」に付与したい。
正しいコマンドはどれか?
GRANT TO 水樹 ON 発売CDリスト.DELETE GRANT DELETE TO 発売CDリスト
ON 水樹GRANT DELETE ON 発売CDリスト
TO 水樹GRANT TO 水樹 ON 発売CDリスト OF DELETE
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